こんなの作りました『レディスキュロット』

レディスキュロット

この作品は自分のために縫ったものです。
家では普段はジーンズ党ですが、夏はさすがGパンは暑いので、短パンやハーフパンツを着ています。

でも~、単なるパンツじゃなくて、もう少しデザイン性があるというか・・・何かいいパンツっちゅーか
キュロットとか?ないかな?と本屋さんでソーイングの本を探していたらありました!

毎日はきたいパンツ (手づくりevery day)の中にこのデザインを見つけ縫ってみようと思いました。

コレ、楽に着れそうだし、何より短パンよりずっとかわいいでしょ?!

<完成図>

 
 型紙どおり↑

 
 丈を短くして股上を深くしたもの↑

<参考書籍>

 

 この中の「バタフライパンツ」↑がコレです

<型紙作り>

まずは本に添付されている実物大型紙から自分に合うサイズをハトロン紙に写し取ります。

<準備するもの>↓

市販の雑誌や洋裁本にはたいてい実物大型紙が付いてます。製図しなくても良いのでとても便利です。ぜひ使ってみてください。

付属の実物大型紙は、1つの型紙についてS.M.Lや9.11.13など2~4種類のサイズ用に複数の線が引いてあります。自分のサイズのラインがどこか間違えないように、写し取らなくいてはなりません。包装紙の裏や少し厚い紙だと透けて見えにくいので、洋裁用のハトロン紙が便利です。薄いですが、丈夫なので針を刺してもルレットで印をつけてもOKです。

↑下に置いた型紙のラインが透けて見えるので写しやすい。書き写して型紙を切り取ったら出来上がり♪
縫いしろまで入れて型紙を作っても良いですが私は縫いしろ入れない派です(単なる好み…)。

<型紙作りに便利な洋裁グッズ>

*型紙用紙には、茶のスジ入りハトロン紙や無地の白ハトロン紙がありますが、私は方眼入りのコピクィーンが好きで良く使います。

  

1cm角の方眼なので、直線を引かなくても良いし、ズレてもすぐに合わせやすくて便利です。
近くの手芸店にはあまり置いてないのでネットでよく買っています。

方眼目盛りの入った定規もオススメです。これがあると1cm、1.5cm、3cm等の縫いしろを簡単に測ったり線を引いたりできます(左下の品)。

     

*印付けには私は「チャコペン」を使っています。中でも時間が経つと自然に消えるタイプのチャコペンを愛用中です(右上の品)。

自然に消えるタイプは数日で消えてしまうのでそれが不便な場合は、水か消しペンで消すタイプもあります。

*型紙通りきっちり線を引きたい場合は、ペンより速くて簡単に引けるチャコペーパー「水で消えるチャコピー」と刃先が丸いソフトルレットがおすすめです。

   

*他にあると便利なのは、洋裁用ウエイト(習字のときに使う文鎮のような役割のもの)です。布と型紙がズレにくくなります。

  

<生地を裁断します>

型紙にあわせて印をつけ、生地を裁断します。裁断できたら、アイロンで整えます。ついでにひもやポケット(今回はポケット布は不要です)などアイロンで形を作るものなどはまとめてやっておきます。(すぐに縫い始めたい性分なので…)

<縫い縫いスタート>

私はもともとずぼらなので、印付けは最小限でその都度(必要な部分だけ)ちょこちょこやってます。そんなわけですぐに縫いに入ります。

<ポケット部分を縫って>

最後の印つけ。ポケットになる部分を縫うのですが、そのラインを引きました。
↓これできれいな仕上がりに…。

<出来上がり>

ハイッ、完成!!

※市販の本の作品なので詳しい説明等は省略しました。ご了承ください。

※ご感想・ご意見などお寄せいただけるとうれしいです。コーナー作りの参考にさせていただきますのでよろしくお願いいたします。


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