管理人について
196×年6月生まれ、ふたご座、A型。
岡山県倉敷市在住。
(生まれも育ちも同じ。但し結婚当初の
6年間だけ岡山市内に住んでました。)
家族…メタボなO型の夫。キティラー歴10年
超の高校1年生の娘。
好きなこと…旅行。ドライブ。縫い物。編み物。
嫌いなこと…掃除。料理。
(主婦なんで一応やってますけどもね。)
性格…楽天的。のんき。大ざっぱ。頑固。
面倒臭がり。(これでもA型なんだけど。)
手作りと私・・・。
自分で何かを作ったのは小学4年のときの手芸クラブが最初でした。
でも考えてみれば、物心ついたときから針や糸は身近にありました。母やおばあちゃんや叔母が、内職で毎日忙しく縫い物をしていました。そして家族のための縫い物・編み物をする姿もよく見て育ちました。
そんな環境にもかかわらず…なぜか私は編み物も洋裁も、母にもおばあちゃんにもほとんど教わらなかったように思います。習ったと言えるのは家庭科だけかもしれないなぁ。1〜10まで説明してくれる手作り本が私の一番のお師匠さんでした。
大人が忙しかったからかな。いやぁ〜人に教わるのが嫌いなのかもしれませんねぇ。いちいち聞くより独学&自己流でも、マイペースなのが合っていたんでしょうね。
でも、一度は洋裁や編み物を基礎からきっちり習ってみたい気がしています。
私が自分用のミシンを初めて買ったのは20歳の頃。それまでは、家にあったおばあちゃんや母の足踏みミシンを借りて簡単な袋や手さげを縫ったことがある程度でした。マイミシンで縫うようになってからのソーイング暦は、20数年ですが、たびたびミシンを使うようになったのは娘を妊娠してからなので10数年といったところ。それにしても時間の経つのは早いモンですね。
最初のミシンが、自分のお給料で買った最初の高価な買い物だったと思います。何としてもジグザグミシンが欲しかったんですよねぇ。1ヶ月分のお給料じゃ足りなかったような記憶があるんだけど。
で、母の使っていたミシンのメーカーでもあった、ジューキのジグザグミシンを買いました。そのミシンで生まれてはじめてボタンホールが作れたときは、ほんとに感動しましたねぇ〜(笑)。それまでは直線しか縫えないミシンしか見たことがありませんでしたから(時代を感じる・・・)。
念願のミシンを手に入れた私でした。が・・・なぜか?それからすぐに手編みにはまってしまい、ミシンそっちのけ・・・となってしまいました。
セーターやカーデガンを何枚も編み、・・・ついには編み機までも買ったのです。が、手編みの風合いの良さにはかなわないと感じて、結局編み機はほとんど使わずじまい。今も押入れにあるんですよね。
ちなみに〜、現在私が持っているミシンは3台♪職業用ミシン(初代)・家庭用ミシン(3代目)・ロックミシン(2代目)です。ミシン詳細は下記にて。。
管理人のミシン部屋公開
中央に置いた大きいテーブルがミシン台兼作業台です。
大きいのでとっても重宝しています。実はこれ、ミシン台用に買ったわけではないのです。
皆さんの想像通り、ハイ!昔は我が家の食卓でした。食卓セットを買い換えたので古いほうは捨てずに、ちゃっかりミシン台にしてしまいました。簡単リサイクルです♪
上の写真では見えにくいですが、右画像は奥の窓の下に置いてある机です。
この机、以前ミシン台にと思って買ったのですが、失敗しました〜。小さすぎ&薄くてひ弱すぎでした。
この上でミシンを勢いよく「ダダ〜〜ッ」とかけると、机がゆらゆら揺れちゃうのです。我慢しよう!と思ったけど、やはり安定しないと縫いにくいものですね。天板も足もしっかりした作りの机じゃないとミシンには向かない・・・と実感しました。ミシンは案外重いしね。
皆さんもミシン台をお求めの時にはご注意を・・・。

上の左画像は、ミシン作業中の様子。
職業用ミシンは椅子に座って、ロックミシンとアイロンは立って…と、この作業台の周りを製作中の作品を持って、あっちへ行ったりこっちへ来たりしながら作業してます。たいてい音楽かテレビ(BGMのつもりだけどつい見入ってたりして…)を聞きながら縫ってます。
右画像は在庫布を入れた押入れの中。この機会に布をひとまとめにしてみたら衣装ケースに6杯+ダンボールに4箱(写ってない)ありました。大いに反省し「布は、すぐ使うもの以外今後は買いませんっ、これ以上増やしませんっ」と心に誓ったのでした。
愛用ミシン紹介
下記は、現在も愛用中のものや手放したもの・・・といろいろですが、私のミシン遍歴をどうぞ見てやってください〜。

右のミシンは、私のミシンとしては2代目の家庭用ミシンです。刺繍ができるミシンとして初めて買ったもので、図案どおりに刺繍してくれる(当たり前なんだけど)ことにとても感動しました!(ブラザー)
左のミシンが初代ロックミシン(JUKI)です。3本糸、差動付き。ロックで処理したら既製品みた〜いで、これもまた感動しました!

上の左の画像がブラザーヌーベルです。縫い目の美しさや縫う感触が「やっぱ家庭用とは違うなぁ!」と感じたミシンです。道具が良いと腕が良くなった気がする・・・と思いました。2001年6月購入。
上の右画像が2代目ロックです。初代ロックが今にも壊れそうな状態でちっともはかどらないので、仕方なく2代目購入を決意したのが2001年8月のことでした。
初代のロックで唯一不満だったのが糸掛けのわずらわしさ。買い換えるなら絶対糸掛けの簡単なもの!とずーっと思っていました。念願叶って、ベビーロック糸取物語の4本糸、自動糸調節、自動糸掛けタイプ。とっても使いやすくなりました!

↑画像のディズニーミシンは私の家庭用ミシン3代目のブラザーD9000、我が家の中では一番新しいミシンです。
2代目ミシンの糸調節具合が(自動調節なのに)不安定なので修理に出したら治すのに「ン万円」もかかると言われ・・・て、買い替えを決意。いや、しかし・・・、結局修理に出す何倍もの金額を払う羽目になったじゃないの!
ま、いっか〜♪新しくなったら、液晶画面が大きくなったし、何と言っても縫い味がよくなってたから。
ん〜〜!もう絶対ミシンは買わない!(・・・つもり。。)